新聞の活用術

読み終わった新聞
そのまま捨てていないですよね??

読むだけじゃもったいない!
さまざまな新聞活用術をご紹介します。

目次

掃除・ゴミ袋・小物入れ・料理

新聞紙を半分あるいは四つ折り、八つ折りにして水で濡らし、軽く絞り窓をふく。
そのあとで乾いた布でふくときれいになる。

玄関や床掃除のとき、ちぎった新聞紙を小さく丸めて水で濡らしてまき、ゴミと一緒に掃く。ほこり予防になり、掃除しやすい。

新聞紙を二重三重にして、流しの三角コーナーに置く。水分も吸ってくれるし、そのまま包んでゴミとして捨てられるから便利。

新聞紙をセロテープやガムテープでとめ、大小の袋にして活用している。たとえばゴミを入れたり、小物入れに利用できる。

揚げ物やてんぷらの油切りに使う。じゃばら折りにすれば、揚げ物に使うときインキが付かずに汚れない。

料理・包装・保存

まな板に敷き、生魚の臭い消しに使う。生魚の水切りにもなる。

夏は新聞紙を水で濡らし、野菜を包み冷蔵庫で保存すると長持ちして経済的。冬は2~3枚の新聞紙で包むと、野菜を凍結から守れる。

フライパン、鍋や鍋棚の下、レンジ、IHヒーターなどの敷物として使う。汚れ予防になるし、汚れてもそのまま捨てられる。

果物や野菜を発送するときの包装に使う。新聞紙がクッションになりいたまない。ほかにも電化製品などのクッションとして使える。

ワインボトルなどの瓶のラッピングに使う。リボンを付け海外への贈り物にすると喜ばれる。

乾燥剤・水切り・保温・防寒・ペット

濡れた靴の中に、丸めた新聞紙を詰める。夜に詰め、2回ぐらい取り替えれば翌朝には乾いている。

押し入れ、タンス、畳、車の荷台やトランクなどに敷く。タンスに敷いておけば、防虫効果にもなる。

習字の練習や、工作時の色付けの敷物として使う。

冬の外出やスポーツ観戦で、足や腰の回りに巻いたり、お尻に敷くと防寒になる。

犬や猫などペットのふんの処理に使ったり、小屋に敷いて保温用に活用する。

車・情報・コミュニケーション

常備品として車の中にいつも置いておく。野菜を包んだり、シート代わりにしたり重宝する。

新聞からレジャー情報を得て、家族と遊びに行く。必要な情報はとっておき、現地で確かめる。

記事で気になったところに印を付け、感想を話し合って夫婦や家族のコミュニケーションを図っている。

信毎紙面で長野の事情を紹介することができるので、荷物の発送時に他県の人に送ると喜ばれる。

新聞のプレゼント情報に応募し、楽しんでいる。

学習・教材

記事を切り抜き、専用のノートに張る。読んでみて、読めなかったり意味の分からない文字をノートに書き、辞書で調べて記入して活用。声を出して読み、要旨を一文にまとめて活用している。

紙面を参考にして学級の新聞づくりをしている。見出しやレイアウト、文章のつくり方など大いに役立つ。

受験勉強のため教材として活用している。

記事を張り、コピーして配り、生徒の自主教材、選択科目の教材などに活用している。

子どもの誕生日の新聞を毎年とっておいて、成人したときや結婚したときに渡したい。

プレゼント・ゲーム

誕生日の新聞を贈るときに、袋に入れリボンを付けるとかわいいプレゼントになる。

友人の結婚式当日の新聞をプレゼントすると喜ばれる。

祖父母の米寿のお祝いに、88歳の誕生日当日の新聞や過去の新聞のコピーをプレゼントにする。

文字を決めて探すゲームを家族で楽しんでいる。

遊び道具にもなるよ!

遊び・データベース

じゃんけんをして負ければ新聞をたたんでいくゲーム。たためなくなれば負け。

自分の興味ある記事をスクラップする。

必要な情報を切り抜き、ノートに張ってオリジナルの用語集として活用している。

目次