ふれあい一声運動 -はいかい老人を無事保護-

信毎ふれあいネット・朝陽駅前営業所/長野市

12月20日午前5時10分ころ、配達員のKさんは、路上で靴を履かずに歩いている老人を発見しました。
すぐに交番に連絡すると、「現場に迎えに行くまで-緒にいてほしい」との指示。Kさんはパトカー到着まで付き添い、無事保護してもらいました。
老人は三才の自宅から、家族が気付かぬうちに外出してしまったとのことで、ご家族からは営業所とKさんそれぞれに御礼の電話がありました。

信濃毎日新聞販売店会は「信毎ふれあい一声運動」を実施しております。
超高齢社会における共助・共生活動として「安心のネットワーク」づくりをめざします。

~安心もお届けします~

「今日も元気な朝を迎えられたかな?」
新聞を配達しながら新聞受けの向こうがふと気になることがあります。
そこで私たちは、読者の皆様に新聞と一緒に安心を届けたいと考えました。

信濃毎日新聞の販売店は県内に166店、約9,000人が働いています。

「信毎ふれあい一声運動」は
県内全域に広がる新聞配達のネットワークを生かし
一人暮らしの高齢者や高齢者世帯などで、
緊急を要する病人やけが人などの早期発見をめざす地域貢献活動です。

~あたたかいふるさとをつくります~

新聞受けに新聞が何日も取り込まれずにいたら…
新聞販売店主を通じて
各地域の民生委員や最寄の役所窓口に連絡。
場合によっては警察、消防などの協力のもと
病人やけが人の早期発見に努めます。

遠くに住む息子さん、娘さんの安心のために
ふだんもふれあいと安全な見まもりを心がけ、
あたたかく明るいふるさとづくりの一翼を担います。

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